AWS導入

AWS導入・運用支援

AWS導入を、
“安心して任せられる”
IT基盤へ。

サーバー構築で終わらない。EOL対応、属人化、監査、セキュリティ、IT統制まで。 運用できるAWS基盤を設計します。

  • オンプレ/レンタル移行
  • 監査・統制の整備
  • セキュリティ評価・改善
  • 運用・保守・監視
無料相談(30分)

※現状整理・課題相談のみでも可/無理な営業は行いません

AWS クラウド基盤
Compute EC2 / ECS / Lambda
Data RDS / DynamoDB
Edge S3 / CloudFront
Security & Ops WAF / Logs / Monitoring

抱えがちなIT基盤の悩み

オンプレミス環境のサーバーやハードウェアがあり、EOL対応が大変。

更新計画・予算化・移行リスクの整理が進まず、継ぎ足し運用になりがちです。

解決方法

オンプレのEOLを、止めずに段階移行

解決手法

  • 資産棚卸(対象・依存関係・更新期限の可視化)
  • 移行方式の選定(段階移行/再構築/更改)
  • バックアップ・DR含めた設計

解決プロセス

  1. 現状棚卸・EOL影響範囲整理
  2. 移行計画(優先順位・切替方式)
  3. AWS基盤構築・検証
  4. 段階切替・運用移管

属人化しているIT担当者の退職があり、管理出来なくなっている。

運用手順や権限、構成がブラックボックス化し、引き継ぎが困難になります。

解決方法

ブラックボックスを、標準化と引き継ぎ可能な状態へ

解決手法

  • 構成・権限・運用手順のドキュメント化
  • IaC/自動化(手作業の削減)
  • 監視・障害対応フローの整備

解決プロセス

  1. 現行調査(構成/権限/運用実態)
  2. 標準運用ルール策定
  3. 手順書・設計書作成/共有
  4. 運用トレーニング・引き継ぎ

現在のインフラ体制だと監査要件を満たせない。

ログ・権限・運用証跡が揃わず、監査対応の説明コストが上がります。

解決方法

監査要件を、ログ・権限・証跡で満たす

解決手法

  • IAM設計(最小権限・職務分掌)
  • ログ収集・保管・検索(証跡の一元化)
  • 運用証跡(変更管理・申請フロー)の整備

解決プロセス

  1. 監査要件整理(必要な証跡の定義)
  2. 権限設計・ログ設計
  3. 監査レポート用の運用整備
  4. 監査対応リハーサル(説明資料整備)

セキュリティについての知識が薄く現状のセキュリティ強度が評価出来ていない。

現状のリスクが見えないまま、対策の優先順位が付けられなくなります。

解決方法

現状評価→優先順位付け→段階改善

解決手法

  • 現状診断(設定・公開範囲・権限の棚卸)
  • WAF/ネットワーク境界/脆弱性対策
  • 運用設計(パッチ・アラート・インシデント対応)

解決プロセス

  1. 現状評価(リスクと優先度)
  2. 対策ロードマップ策定
  3. 優先度順に実装・検証
  4. 運用ルール定着(監視・手順)

各グループ会社や各拠点のIT統制がばらばらで管理しにくい。

標準化が進まず、運用ルール・権限・セキュリティの粒度が揃いません。

解決方法

拠点・グループ間のばらつきを、標準化で管理可能に

解決手法

  • 共通ルール策定(アカウント・権限・ネットワーク)
  • 標準テンプレート化(環境構築の統一)
  • 可視化(台帳・運用状況・コスト管理)

解決プロセス

  1. 拠点別の現状整理・ギャップ把握
  2. 標準化方針と管理モデル策定
  3. テンプレート展開・段階統合
  4. 継続運用(監査・改善サイクル)

これらは「AWSを使うこと」ではなく、設計と運用の仕組み化で解決できます。
課題に対して「何を整備し、どう移行・運用するか」を段階的に提示します。
情シス・監査・現場それぞれに説明しやすい形で整理します。

ALFOは「お客さまの立場」でAWSを設計します

AWSの機能ありきではなく、お客さまの組織体制・運用実態・監査要件を前提に、 無理なく運用できるIT基盤を設計します。技術的な説明だけでなく、 社内説明・稟議に必要な観点も含めて整理します。

設計で担保すること

  • 現状整理(資産棚卸・運用実態・リスク)
  • アーキテクチャ設計(過剰設計を避ける)
  • セキュリティ設計(権限・境界・ログ)
  • 運用設計(監視・手順・引き継ぎ)

提供サービス

AWS導入:AWS導入・移行

AWS導入・移行

  • オンプレ/レンタルからAWS移行
  • 段階移行(止めない移行計画)
  • 開発・検証・本番の分離
  • スモールスタート設計
AWS導入:基盤構築

基盤構築

  • Web/業務システム基盤
  • API・管理画面・バッチ
  • サーバーレス/コンテナ構成
  • スケール設計
AWS導入:セキュリティ設計

セキュリティ設計

  • IAM(権限設計)
  • VPC・ネットワーク設計
  • WAF・ログ・監査
  • 運用ルール整備
AWS導入:運用・保守

運用・保守

  • 監視・障害一次対応
  • 定期メンテナンス
  • コスト監視・最適化
  • ドキュメント・引き継ぎ

AWS構築会社との違い

項目 一般的なAWSベンダー 当社
設計視点インフラ中心業務・運用中心
対応範囲構築まで運用・改善まで
説明技術寄りお客さまの立場(社内説明しやすい)
保守別契約になりがち前提で設計(手順・文書込み)

導入事例(サンプル)

製造業(従業員120名)/情シス1名

段階移行

課題

  • オンプレ老朽化・更新リスク
  • 障害対応・バックアップが属人化
  • 運用コストが見えない

導入

  • AWSへの段階移行
  • 監視・バックアップ自動化
  • 運用手順の文書化

効果

担当者の工数 30%削減

運用標準化・リスク低減

サービス業(中堅)/管理部門主導

セキュリティ

課題

  • レンタルサーバーの限界
  • アクセス増に耐えられない
  • 監査・説明に不安

導入

  • スケーラブル構成へ移行
  • WAF・ログ監視を導入
  • 権限設計(IAM)を整理

効果

安定稼働・説明容易化

社内IT基盤の標準化に寄与

よくある質問

AWSの知識がなくても大丈夫ですか?

問題ありません。お客さまの体制・監査要件・運用実態に合わせて、分かりやすく説明します。

オンプレからの移行は止めずにできますか?

段階移行(並行稼働→切替)を基本に計画します。影響範囲・切替方式・ロールバックまで含めて設計します。

監査対応(ログ・証跡)はどこまでできますか?

要件整理から支援し、権限設計・ログ設計・運用証跡(変更管理)まで含めて整備します。

グループ会社や拠点が複数あっても対応可能ですか?

可能です。標準化方針の策定、テンプレート化、段階展開、継続運用(監査・改善)まで支援します。

運用・保守だけお願いできますか?

可能です。現行調査(構成・権限・運用実態)から入り、必要に応じて改善提案も行います。